動脈硬化を黒酢で防ぐ

動脈硬化を黒酢で防ぐ
健康診断の結果、血液の粘度が高いことが分かった場合には注意が必要です。
血液の粘度が高いというのは、ドロドロ血液のことを意味していますが、血中脂質の数値が高いとこの状態に陥ります。
検査を受けていない人も、生活習慣が乱れている場合には、血液の粘度が高いと疑ったほうが良いかもしれません。
血液の粘度が高い状態になると、脂質異常症と診断されることになります。
脂質異常症は、適切な処置を施さずにいると、やがて動脈硬化を引き起こす恐れがあります。
さらに動脈硬化は自覚症状があまりないと言われていますが、悪化すると脳卒中や心筋梗塞といった重い病気の原因となってしまうのです。
命に関わることですから、決して軽視してはいけません。
生活習慣を改善し、サラサラ血液を取り戻すことが大切なのですが、これには黒酢を有効とする声があります。
なぜなら、黒酢には動脈硬化を未然に防ぐ効果があると言われてきたからです。
黒酢の大きな特徴は、アミノ酸、クエン酸の含有量が多いということです。
アミノ酸とクエン酸は共に、血流を良くする作用があると言われています。
血液の粘度が高くなってしまうのを未然に防ぐことができると考えられているのです。
この点について、20mlの黒酢を生活習慣病の患者が毎日飲み続けたというデータが残されています。
結果、総コレステロール値、中性脂肪値、血糖値の改善が見られたのだそうです。
生活習慣病は動脈硬化が引き金となる例が多いので、気になる人は今からでも取り入れたほうが良いでしょう。
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